ここから本文です

車内が競技フィールドに? 山手線で「リオ五輪号」運行へ

乗りものニュース 7月28日(木)17時37分配信

床の「競技」は号車ごとに異なる

 2020年東京オリンピック、パラリンピックのスポンサー企業15社(JOC・JPCゴールドパートナー)は2016年7月25日(月)、JR山手線(1編成)で「リオ2016オリンピック・パラリンピック がんばれ!ニッポン!号」を運行すると発表しました。

 日本オリンピック委員会(JOC)、日本パラリンピック委員会(JPC)と共同で、リオデジャネイロオリンピック、パラリンピックの開催にあわせて実施されるもので、列車はオリンピック仕様が8月1日(月)から8月25日(木)まで、パラリンピック仕様が8月26日(金)から9月15日(木)まで運行されます。

 電車内の床は、競技フィールドをモチーフにしたデザインで装飾。「JOC・JPCゴールドパートナー」である東京海上日動の広報担当者によると、体操、レスリング、バレー、ラグビー、バスケットボール、フェンシング、カヌー(水面)、卓球、馬術、トライアスロン、柔道、水泳、陸上など、号車ごとに異なるデザインでイメージが施されます。さらに中吊りや窓上には選手の写真などを掲出し、オリンピック、パラリンピックの臨場感を出すとともに、日本代表選手団を応援するとしています。

乗りものニュース編集部

最終更新:7月29日(金)11時56分

乗りものニュース