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偵察機のような世界初のモジュール型ドローン「L-A SERIES」 プロ向けに登場

sorae.jp 7月28日(木)15時0分配信

上のB-2ステルス爆撃機のフォルムの物体、これは先進的な飛行機のプロトタイプではありません。フランスのLehmann Aviationが開発した世界初のモジュール型ドローン「L-A SERIES」なんです。(動画URL:https://www.youtube.com/watch?v=9aUyrbJ-S6I)

L-A SERIESはオートパイロット機能やウィング、そしてカメラホルダーを交換し、アップグレードすることができます。またウィングは途中から分解して、持ち運びやすくすることも可能です。そして利用用途としては、フィールド調査や発掘調査のためのマッピング、建築や農業用途が想定されているのです。
 
ドローンの本体はアルミとカーボンファイバー、それにポリプロピレンからできており、飛行能力は最大40分か最長25kmまでとなっています。L-A SERIESには複数バージョンが存在し、LA500-RTKモデルはソニーのデジカメ「α6000」を搭載して高度なマッピングが可能です。またLA500-AGモデルでは農業用のセンサーを搭載しています。

ドローンの重さは1.25kgで翼長は116cm。そして本体には一つのブラシレスモーターを搭載した固定翼型ドローンとなっています。また巡航速度は20~80km/hとなっており、雨や雪のコンディッションでの飛行はできません。
 
L-A SERIESは搭載された機能によって3,490ドル(約37万円)から7,990ドル(約84万円)まで選択可能です。最も高いのは農業用のセンサーを搭載したモデルで、調査や発掘用のモデルは5,890ドル(約62万円)です。また、製品の出荷時期は年内となっています。

最終更新:7月28日(木)15時0分

sorae.jp

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