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エスイー鉄建、建築鉄骨の製作体制強化 4工場・月産2000トンに拡大

日刊産業新聞 7/28(木) 11:10配信

 建設用資機材の製造・販売を行うエスイーのグループ会社であるエスイー鉄建(本社=鳥取県米子市、市川真佐史社長)は、建築鉄骨の製作体制強化を進めている。7月19日付で鋼材・鉄骨加工から木材の製材、樹脂成型などを手がける丸互(本社=新潟県上越市、前川秀樹社長)の鉄骨事業を吸収分割し、同事業を継承。Hグレードの工場認定を再取得する。昨年12月にエスイーが子会社化したMグレードファブの中川鉄工所(東京都江東区)も一体で運用し、グループ全体の鉄骨製作能力を現状の月間800トンから約2000トンへ大幅に引き上げていく。

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最終更新:7/28(木) 11:10

日刊産業新聞