ここから本文です

メッシとC・ロナウドの支配はそろそろ終わる リバウド氏が考える新時代の王者は

theWORLD(ザ・ワールド) 7月28日(木)9時20分配信

近いうちに世界最高の座が入れ替わるか

それぞれバルセロナとレアル・マドリードで数々の成功を収めてきたリオネル・メッシとクリスティアーノ・ロナウドは、数年にわたって世界最高の選手の座を争ってきた。今夏におこなわれたEURO2016でもロナウド擁するポルトガル代表が優勝するなど、まだまだサッカー界はメッシとロナウドを中心に回っていると感じさせられる。

しかしスペイン『Mundodeportivo』によると、かつてバルセロナなどでプレイした元ブラジル代表FWリバウド氏はメッシとロナウドによる支配が近いうちに終わると考えている。同氏は「現在世界最高の選手はまだメッシとロナウドだ。だが、私はすぐにネイマールが世界最高の選手になると思うね」とコメントし、自身もつけたブラジル代表の10番を背負うネイマールこそ世界最高の選手にふさわしい存在と感じているようだ。

また、ネイマールが所属するバルサのプレイスタイルにも魅了されているようで、できる限り今のスタイルを継続させてほしいと語った。

「バルサは素晴らしいチームで、5~6年にわたって彼らのフットボールはみんなをハッピーにしてきた。全てのファンは彼らのスタイルを称賛しているし、彼らにはこれを続けてほしいと願っているよ」

ネイマールはバルサの環境に適応すると同時にプレイの幅も広がり、ブラジル国内でプレイしていた頃よりも明らかに成長している。リバウド氏はこのままいけばネイマールが世界最高の選手になると感じているようだが、メッシとロナウドがトップの時代はそろそろ終わりを迎えるか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月28日(木)9時20分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。