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飯田里穂、μ'sライブ「凛コール」の復活にラブライバー歓喜!「また聞けてよかった」

E-TALENTBANK 7月28日(木)21時50分配信

27日放送の日本テレビ系「ナカイの窓」で、声優・歌手の飯田里穂が中居正広とともにライブの定番「凛コール」を実演する場面があった。

番組では声のお仕事第2弾「声優SP」として飯田、山寺宏一、草尾毅、小山力也、タカオユキと、声優業界のレジェンドから新星に至るまで幅広い世代が集まり、声優業界のウラ話などを語った。

りっぴーの愛称で知られる飯田は子役として活動していたが、アニメ「ラブライブ!」の主要キャラクター「星空凛」役の声優を務めたことで大ブレイク。また、ラブライブの役柄そのままに声優たちがライブ活動をして、紅白出場を果たした所属ユニット・μ'sの人気ぶりも紹介された。

山里が「μ'sってなんであんなに売れたのかしら」と質問すると、飯田は「良く分かんないんですよ、私にも」と前置きして「やり始めた時は誰もこんなに売れると思ってなかった」と自分たちやスタッフにとっても予想外な展開だったことをぶっちゃけた。

その後、「声優ってここが大変!」をテーマにしたトークで話を振られた飯田はμ'sのライブが5時間ぐらいあることを挙げ、その間ずっと歌って踊っているという飯田に、中居は「バカじゃねぇの?」とその過酷さに驚いていた。

ライブ中はキャラクターとリンクしていると言う飯田は、ライブ冒頭でやるメンバーの自己紹介の「挨拶」について明かすと、中居に「本気でやってみて」とリクエストされると、飯田は「『イエローだよ』って汚い声で…(言って欲しい)」と中居と山里に逆リクエストをした。

そして、汚い声代表にされた中居が「普通の声でいいんだよね」と自らのダミ声に自虐的な発言をすると、飯田は「あ、そうですね」と思わず答えてしまい「『あ、そうですね』じゃねえ!」と中居からツッコミを受けていた。

中居は「コレ、俺じゃねえんじゃねえか」とギリギリまで乗り気ではなかったが、飯田が「凛ちゃんと言えば?」と投げかけると、全力のダミ声で「イエローだよー!」と絶叫。そして飯田とともに「皆で一緒にニャンニャンニャーン!」と手を猫の手の様に丸めて一緒にコールをした。

やりきった中居は憔悴した顔で「ギャラ入るのかな…」とコメントしてスタジオの笑いを誘っていた。

この「凛コール」は今年3月31日と4月1日に行われたμ'sのラストライブ「ラブライブ!μ's Final LoveLive!~μ'sic Forever」以来ではと言われているようで、まさかの飯田本人によるコール&レスポンスの復活に、ネットでは「コールをまた出来て嬉しいし楽しかった! 」「またできるとは思わなかった」「TV越しでもまた聞けてよかった凛コール」「りっぴー姉ちゃんファイナル後初コール&レスポンスじゃね?目頭がな」「中居くんの凛ちゃんコールは永久保存版」といった歓喜の声が溢れていたのだった。

最終更新:7月28日(木)21時50分

E-TALENTBANK

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。