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[移籍]MF金久保彩が3位長野から4位鹿児島へ「サッカー人生をかけて戦う」

theWORLD(ザ・ワールド) 7月28日(木)11時1分配信

上位争いのライバルへ

長野パルセイロは28日、MF金久保彩が鹿児島ユナイテッドに期限付き移籍することを発表した。

現在27歳の金久保は2011年に水戸ホーリーホックでプロのキャリアをスタート。同クラブではレギュラーポジションを掴むことができなかったが、2013年から加入したV・ファーレン長崎では1年目に38試合に出場している。しかし2年目は出場機会が減少し、2015年から長野に加入。長野でも1年目は16試合に出場したが、今季は現在まで1試合の出場に留まっていた。

期限付き移籍で長野を去る決断をした金久保はクラブ公式サイトを通じて「1年半という短い間でしたが、なかなかチームの力になることができず、本当に申し訳なく思っております」とコメント。「一緒に戦っていただいたサポーター、スポンサー、ボランティア、クラブスタッフ、チームメイトの皆様には心から感謝しております。本当にありがとうございました」と伝えている。

また加入が決まった鹿児島のサポーターにも「鹿児島ユナイテッドFCの勝利のために、サッカー人生をかけて戦います。サポーターの皆さん共に戦いましょう。盛り上げるように頑張ります。宜しくお願いします」と挨拶。新天地での飛躍を誓った。鹿児島は現在、3位につける長野と2ポイント差の4位につけている。長野ではポジションを失った金久保だが、その長野を追う鹿児島ではチャンスを掴むことができるだろうか。

※お詫びと訂正:金久保彩選手の年齢を誤って記載し、ニュースを配信しておりました。ここにお詫びし訂正させていただきます。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月28日(木)13時6分

theWORLD(ザ・ワールド)

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