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リオ五輪コロンビア代表が決勝弾 リベルタドーレス杯ファイナル、アトレティコ・ナシオナルが南米制覇

theWORLD(ザ・ワールド) 7月28日(木)11時41分配信

89年以来27年ぶり

リベルタドーレス杯決勝の2ndレグが現地時間27日に行われ、アトレティコ・ナシオナル(コロンビア)とインデペンディエンテ・デル・バジェ(エクアドル)が対戦した。

アトレティコ・ナシオナルはサンパウロを準決勝で撃破し、インデペンディエンテ・デル・バジェはボカ・ジュニアーズに勝利して決勝に進出。ブラジル、アルゼンチンのチームが25年ぶりに決勝戦に出場しないことで注目された。

ファイナルの2ndレグは、アトレティコ・ナシオナルの本拠地エスタディオ・アタナシオ・ヒラルドで行われ、ホームで戦うアトレティコ・ナシオナルが先制する展開となる。9分、ゴールからやや遠めの位置で獲得したFKをゴール前に送り込むと、ボールは右ポストを直撃。そのこぼれ球をリオ五輪コロンビア代表FWミゲル・ボルハが冷静に押し込んで試合の均衡を破るゴールを決めた。

その後、リードを許したインデペンディエンテは追いつくことができないまま試合終了。1stレグを1-1で引き分けていたことから2戦合計スコアを2-1としてアトレティコ・ナシオナルが、1989年以来27年ぶり2度目の南米王者に輝いた。アトレティコ・ナシオナルは12月に日本で開催されるFIFAクラブワールドカップ2016に出場することが決まった。

[スコア]
アトレティコ・ナシオナル 1-0 インデペンディエンテ・デル・バジェ

[得点者]
アトレティコ・ナシオナル:ボルハ(9)

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:7月28日(木)11時52分

theWORLD(ザ・ワールド)