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[移籍]J2最下位に沈む北九州にブラジル人FW加入「皆さんを笑顔にできるように頑張ります」

theWORLD(ザ・ワールド) 7月28日(木)14時32分配信

長崎では123分間出場で無得点

ギラヴァンツ北九州は28日、V・ファーレン長崎からFWロドリゴが期限付き移籍で加入することを発表した。

現在29歳のロドリゴは、2007年に母国ブラジルのロンドリーナECでプロのキャリアをスタートする。2014年から2年間は韓国2部リーグを戦う富川FCに加入して22得点を記録。その後、2016年シーズンから長崎に加入したが、同クラブでは25節を終えて123分間の出場に留まり、Jリーグ初ゴールもお預けとなっている。

シーズン後半戦は北九州に移籍することが決まったロドリゴは長崎の公式サイトを通じて「長崎の皆さまには、短い間でしたが感謝の気持ちでいっぱいです」とコメント。「チームの力になれず申し訳ない気持ちもありますが、また皆さんに成長した姿を見せられるように頑張っていきたいです。ありがとうございました」と別れのメッセージを伝えた。

また、加入が決まった北九州のサポーターにも「チームのためにベストを尽くして、ファン・サポーターの皆さんに勝利を届け、皆さんを笑顔にできるように頑張ります」と挨拶している。Jリーグでの初ゴールを狙うストライカーが加入する北九州は25節を終え、22ポイントで最下位。得点も25に留まっている。長崎ではポジションを獲得することができなかったロドリゴだが、北九州では得点を量産して救世主となれるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月28日(木)14時32分

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