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手倉森監督がOA組とのミーティングを実施「理解力はやはり高い」

theWORLD(ザ・ワールド) 7月28日(木)15時30分配信

30日にはブラジルと対戦

8月4日に初戦を迎えるリオデジャネイロオリンピックに向けてブラジルでトレーニングに励んでいる日本代表U-23だが、26日の午前中はオーバーエイジとして代表チームに加わっている選手と手倉森監督がミーティングを実施した。

手倉森監督はそのミーティングについて「『同時性と連動性。U-23日本代表でやってきたコンセプトに彼らの意識を持って行く。それが原則だ』という話をしましたが、彼らの理解力はやはり高いと感じました」とコメント。「興梠選手には裏を狙うからこそ足元が効いてくる、その優先順位を理解してもらいたいですし、そこでコンビネーションが生れればと期待しています。DFの二人には、ノーマルのブロックの守備と前から行く時のタイミングと、隣の選手との距離感について話をしました」と内容を明かした。日本サッカー協会公式サイトが同氏のコメントを伝えている。

また指揮官はチームの攻撃について「ボールを奪って早く攻めるということの共通理解が必要」と話し、「ボールを持つことが最終ではないと全員に理解しておいてもらいたいですし、ゲームの中でスコアが動いた時や、駆け引きのところでは上手く判断してほしいという話をしました」と語った。

U-23日本代表は今後、30日にU-23ブラジル代表との親善試合を実施。オリンピックの初戦は8月4日にナイジェリアと対戦する。オーバーエイジ選手が融合したU-23日本代表が繰り広げる攻撃に注目だ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月28日(木)15時30分

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