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元クロアチア代表FW、ブンデスリーガ2部行きを決断 昨季はハンブルガーで出場機会失う

theWORLD(ザ・ワールド) 7月28日(木)18時0分配信

姿勢を評価

昨季までハンブルガーでプレイしていた元クロアチア代表FWイビチャ・オリッチが1860ミュンヘンに1年契約で入団することが決まった。クラブの公式サイトが発表している。

ブンデスリーガ2部に所属し、かつては日本代表FW大迫勇也が所属していたことでも知られる1860ミュンヘン。今季こそは1部昇格を狙うため、ブンデスリーガでも経験豊富なオリッチの加入は大きな力になることだろう。1860ミュンヘンのマネージャーを務めるトーマス・アイヒン氏もこの獲得を喜んでいる。

「イビチャとは良い話し合いができた。彼は最初から我々のプロジェクトに共感してくれていた。そして常に彼が100%でやってくれることを我々は知っている。彼は完璧な模範だ。多くの選手が彼の態度やプロッフェッショナリズムから学ぶことがあるだろう」

ブンデスリーガで通算70得点以上を奪ってきたオリッチ。その得点感覚とどんなときでも全力を尽くす姿勢を1860ミュンヘンでも発揮してほしいところだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月28日(木)18時0分

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