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昨季限りでラツィオを退団したクローゼ、行き先はアメリカか中国になることを明言

theWORLD(ザ・ワールド) 7月28日(木)19時30分配信

やや残念な知らせに

昨季限りでラツィオを退団した元ドイツ代表FWミロスラフ・クローゼはキャリア晩年を母国で過ごすつもりはないようだ。

ラツィオを退団して以降、いまだ次の所属先が決まっていないクローゼ。37歳ながら確かな得点力を持っていることは昨季も証明済みのため、ドイツのクラブを中心に彼に興味を示している。しかしクローゼは独『sky』で母国に戻るつもりはないことを明かした。

同メディアによれば、クローゼは残りのキャリアをアメリカか中国で過ごすと話している。ドイツ国内のクラブはレジェンドの母国復帰を望み、獲得を狙っていただけにやや残念な知らせとなってしまった。

まだまだヨーロッパで活躍できる能力を持っているクローゼだが、多くの選手と同様にキャリア晩年は欧州を離れることとなりそうだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月28日(木)19時30分

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