ここから本文です

コミュニケーションに問題なし 失点にも塩谷「笛が鳴るまで足を止めないことが大事だと再認識できた」

theWORLD(ザ・ワールド) 7/28(木) 22:20配信

30日はブラジルと対戦

オリンピックに向けてブラジルでトレーニングに励んでいるU-23日本代表が27日、ブラジル4部リーグに所属するセルジッペと対戦した。

試合は開始1分、MF中島翔哉のスルーパスからオーバーエイジとして代表チームに加わったFW興梠慎三が先制ゴールを決めるも、その後は決定機を作ることができない。前半終了間際には失点を喫し、1-1の同点で前半を終えた。また、後半からはメンバーを大幅に入れ替えた日本だが、最後までゴールを奪うことができずにタイムアップを迎え、引き分けに終わっている。

オーバーエイジ選手としてU-23日本代表チームに加わったDF塩谷司は試合を振り返り、「結果よりも練習でやっていたことやDFやGKとのコミュニケーションに重点を置いていました。そこはすごくよかったですし、ラインコントロールのところも悪くなかったと思います。話をしながらできました」とコメント。それでも失点シーンについては「ファウルだと思って足が止まってしまいましたが、笛が鳴るまで足を止めずに対応することが大事だと再認識しました」と話し、「45分だけでしたが、世界トップとの対戦ではハイペースな展開が90分続きます。それまでに自分たちが対応できるようなコンディションを作っていきたいです」と本戦に向けて意気込みを語っている。日本サッカー協会公式サイトがコメントを伝えた。

U-23日本代表は今後、30日にU-23ブラジル代表と親善試合を行い、オリンピックの初戦を迎える。新たに塩谷、藤春とオーバーエイジ選手が加わったU-23日本代表の最終ラインだが、U-23ブラジル代表との一戦では強力な攻撃陣を抑えて、最高の状態でオリンピックの初戦を迎えることができるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7/28(木) 22:20

theWORLD(ザ・ワールド)

スポーツナビ サッカー情報

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

「ゲームで10年長生きしましょう」
重度の脳震盪の後長い間病床に付き自殺まで考えたゲームデザイナーのジェーン・マゴニガルは、回復のための素晴らしいアイデアを思い付きました。科学的研究の成果を織り込んだ回復のためのゲーム「スーパー・ベター」を作ったのです。この感動的な講演で、彼女はゲームがいかに人の回復力を高め、人生におまけの7分半を付け加えてくれるか語っています