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ブラジル4部クラブ相手にドローも…… FW興梠の開始1分弾は「すごく良かった」

theWORLD(ザ・ワールド) 7/28(木) 23:20配信

中島のアシストからネットを揺らす

オリンピックに向けてブラジルでトレーニングに励んでいるU-23日本代表が27日、ブラジル4部リーグに所属するセルジッペと対戦した。

試合はキックオフの笛から1分、オーバーエイジ選手としてU-23日本代表チームに合流したFW興梠慎三がMF中島翔哉のパスに反応して先制ゴールを奪う。しかし追加点が奪えないまま時間が進むと、前半終了間際にはセルジッペに得点を許し、1-1で前半を終える。また、後半からメンバーを大幅に入れ替えた日本は最後までゴールを決められず、試合は引き分けに終わった。

試合後、U-23日本代表で早くもネットを揺らした興梠は自身の得点を振り返り「本大会ではチャンスが少ない中で1、2本のチャンスをどれだけ決められるかが大事です。その意味でああいう場面で決められたのはすごく良かったと思います」とコメント。それでも「一番危険なでなかなか崩せなかったのは課題ですし、シュート1本だけでは物足りない」と反省も口にした。日本サッカー協会公式サイトがコメントを伝えている。

ブラジルの4部クラブと引き分けに終わった日本代表だが、新たなエースに得点が生まれたのは明るい材料となった。U-23日本代表は今後、30日にU-23ブラジル代表と対戦。8月4日にはオリンピック本戦の初戦を迎える。オーバーエイジ選手として早くも結果を残したストライカーの爆発に期待だ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7/28(木) 23:20

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