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「つきまとい」など 男性職員2人を停職処分 相模原市

カナロコ by 神奈川新聞 7月28日(木)6時35分配信

 神奈川県相模原市は27日、つきまといと器物損壊を行ったとして企画財政局財務部の男性職員(38)を停職6カ月、同僚にけがを負わせたとして同局税務部の男性職員(50)を停職10日の懲戒処分にしたと発表した。

 市職員課によると、財務部職員は昨年5月から8月にかけて、市の女性職員とその関係者に嫌がらせの手紙を送ったほか、女性職員の自転車を2回パンクさせるなど「つきまとい」行為をした。今年1月に相模原署からストーカー規制法に基づく警告書が交付され、自転車をパンクさせた器物損壊罪で4月に相模原簡裁から罰金20万円の略式命令を受けた。

 税務部職員は2014年7月に職場懇親会の2次会で、同僚を店から連れ出して転倒させ、顔や手足にけがを負わせた。傷害容疑で書類送検されたが、不起訴となった。

最終更新:7月28日(木)6時35分

カナロコ by 神奈川新聞