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泳ぐカピバラも、熱帯の湿地が神戸に

Lmaga.jp 7/28(木) 17:00配信

多くの鳥や動物とのふれあいが楽しめる「神戸どうぶつ王国」の既存エリアが拡張リニューアル。熱帯地方の「湿地」に生息する動物たちを間近で見ることができる新エリアが7月16日、オープンした。

熱帯の樹木が生い茂る「熱帯の湿地」エリア

動物たちが生息している環境を忠実に再現した景観造形が特徴の同施設とあって、熱帯の樹木が生い茂った中にはビルマニシキヘビやグリーンイグアナが溶け込み、熱帯の水辺を再現したプールではブラジルバクなどが遊ぶ様子を見ることができる。

そのなかでも特に注目なのは、カピバラの水中展示コーナー。「ふくよかな貴婦人がプールで泳いでいるようなコミカルな姿がウケているようで、展示の前には多くの人が集まっています」と広報担当者が言うように、陸でののっそりとした姿が印象的なカピバラの、泳ぎや潜水が得意という意外な一面を見ることができる。

8月13~15日には『サマーアニマルナイト』として営業時間を9:00~21:00と大幅に延長し、園内を幻想的にライトアップ。昼とは違った、普段見ることができない動物たちの姿を目撃できるかも。

最終更新:7/28(木) 17:00

Lmaga.jp