ここから本文です

草刈正雄、新納慎也とツーショット 改めて「秀次ロス」嘆く声が続出

クランクイン! 7月28日(木)14時0分配信

 NHKの大河ドラマ『真田丸』にて、主人公の真田信繁(堺雅人)の父・昌幸役を務める俳優の草刈正雄が、26日に自身のブログにて、ドラマで共演した新納慎也とのツーショットを公開。イケメン2人のツーショットを喜ぶとともに、すでに劇中では他界している新納の役柄を偲ぶ声が多く寄せられている。

【関連】『真田丸』フォトギャラリー


 新納は劇中では小日向文世演じる豊臣秀吉の甥、秀次を担当。秀吉に新たな子・秀頼が誕生したことで出奔、高野山で切腹という最期を遂げている。同日に新納も自身のブログで同じ画像を公開、スタジオを訪れた際に撮影したものであることを説明している。合わせて草刈とは16年前に舞台で共演して以来の共演になることを明かしており「ダンディで優しくてカッコいい!本当に普段も皆さんに見て欲しいくらい素敵なんです!草刈さん!」と草刈りに寄せる尊敬の思いを綴っている。

 このツーショットに対して「お二人揃ってイケメンですね 」「素敵な殿方がお二人!」「イケメンお二人の2ショットに今日の疲れも吹っ飛びます」と喜びの声とともに「秀次公の最後。泣けました」「もうあの笑顔に会えない秀次ロス状態のところ」「歴史ある程度知ってるのに、秀次公亡くなって悲しかったです。やっぱり役者さんってすごいなぁ!!って思います」と劇中の新納の演技を絶賛しながら、「秀次ロス」を嘆く声が多く寄せられている。

最終更新:7月28日(木)14時7分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。