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物件選びで重視するポイント、持ち家派・賃貸派ともに「最寄り駅からの所要時間」がトップ、マンションマーケット調べ

SUUMOジャーナル 7月28日(木)10時54分配信

(株)マンションマーケット(本社:東京都千代田区)は、このほど、「物件選びに関するアンケート調査」を実施した。
調査期間は2016年7月10日~2016年7月13日。対象は既婚男女。調査方法はインターネット。有効回答数は338。

物件選びの際、最も重視したポイントは何ですか?では、持ち家派の第1位は「最寄り駅からの所要時間」で27.2%、第2位は「価格」21.8%。利便性は外せないものの、マイホームという大きな買い物ゆえに、やはり「価格」は重要な項目のようだ。

また、第5位には賃貸派には無い「面積・広さ」6.7%がランクイン。現状の家族構成に合わせるだけでなく、将来的に家族が増えることを想定しての回答もあり、長期間住むことを前提とした持ち家派特有の傾向がみてとれる。

賃貸派においても、第1位は「最寄り駅からの所要時間」で21.4%。第2位は「価格」17.1%と、持ち家派と第2位まで同様のランキング。続く第3位は、「通勤・通学手段や所要時間」で15.5%、持ち家派の6.7%と比べると、賃貸派の方が交通の利便性に比重を置いているようだ。

実際に住み始めて気になるポイントは何ですか?では、持ち家派は、第1位「特にない」25.2%。次いで「周辺施設」が15.2%で第2位にランクインし、賃貸派の「周辺施設」9.1%に比べると比重がやや高くなっている。また、第3位「面積・広さ」13.3%や第5位「自然環境」5.3%といった、賃貸派にはない項目もランクインしており、住環境への関心の高さがみてとれる。

賃貸派は第1位「特にない」25.1%。次いで「最寄り駅からの所要時間」が11.2%で第2位ながらも、第5位の「築年数」7.5%と比べてもそれほど大きな差は開いておらず、利便性に加え物件そのものの質を気にする人が多いようだ。

ニュース情報元:(株)マンションマーケット

ニュースSUUMO

最終更新:7月28日(木)10時54分

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