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ごみ処分場延長協議申し入れ

紀伊民報 7月28日(木)16時47分配信

 和歌山県白浜町は27日の町議会全員協議会で、同町椿にあるごみの町最終処分場について、使用期限延長に関する協議を椿区に申し入れたことを明らかにした。椿区とのいまの協定では、2018年3月末が施設の使用期限になっている。

 同様の申し入れは和歌山南漁協にもした。処分場の土地所有者である椿共済組には、賃貸借期間の延長協議を申し入れた。椿共済組との協定では土地の賃貸借期間が21年2月末までになっている。

 町によると、最終処分場は1998年4月から稼働。焼却灰などを埋め立てている。容量は4万6千立方メートルで、2015年度末時点の残容量は約1万7千立方メートルという。ここ数年の埋め立て量は、毎年1500トン前後で推移している。

最終更新:7月28日(木)16時47分

紀伊民報