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「後味すっきり、食感良し」 ヤーコン入りジェラート、野々市市長試食

北國新聞社 7月28日(木)2時37分配信

 翠星高食品科学研究会の生徒8人は27日、野々市市役所を訪れ、市特産の健康野菜ヤーコンを使って開発したジェラートや菓子などを粟貴章市長に振る舞った。ジェラートを試食した粟市長は「後味がすっきりしていて、練り込まれたヤーコンの食感も良い」と太鼓判を押し、市内での販売を提案した。

 ジェラートなどを販売する「牛乳村夢番地」(白山市)と協力して開発し、白山市向島町の同社直売所で販売している。ジェラートにはヤーコンを角切りし、砂糖で煮た「コンポート」を練り込んだ。ヤーコンを使ったパンやクッキーも振る舞った。

 生徒は8月に富山市で開かれる日本学校農業クラブ北信越大会に出場することも報告した。土田友雄市義が同行した。

 金沢工大「マーケティングテクノロジーによる野々市市の投票率向上プロジェクト」の学生5人も27日、市役所に粟市長を訪ね、参院選の啓発活動を報告した。学生らは立ち乗り電動二輪車「セグウェイ」で学内を回るなどして投票を呼び掛けた。

北國新聞社

最終更新:7月28日(木)2時37分

北國新聞社