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移籍先探すバロテッリ、ベシクタシュから熱視線「彼はトルコで変わる」

SOCCER KING 7月28日(木)8時48分配信

 リヴァプール退団が決定的と見られているイタリア人FWマリオ・バロテッリの移籍先候補に、トルコのベシクタシュが浮上した。イギリスメディア『スカイスポーツ』が27日に報じている。

 バロテッリはミランへのレンタル移籍期間が満了を迎え、所属元のリヴァプールに復帰してトレーニングを積んでいる。しかし、12日付のイギリス紙『デイリーメール』によると、同選手はユルゲン・クロップ監督の構想から外れている模様で、退団することでクラブ側と合意したという。

 トレーニングを行いながら移籍先を探すこととなったバロテッリ。日本代表DF長友佑都のインテルやセリエA初昇格を決めたクロトーネが新天地候補として報じられる中、今回の報道ではベシクタシュが同選手の獲得を望んでいると伝えられている。

 報道によると、ベシクタシュのフィクレット・オルマン会長がバロテッリについて「彼は、我々のファンが支持するタイプの選手だと思う。大いに注目される選手だと確信しているよ」とコメント。高評価を口にした。

 オルマン会長は「もし彼がトラブルメーカーと考えられていなかったら、我々のクラブに加入するという噂は出なかっただろう。でも我々は、バロテッリの悪名高いトラブルを解決できると思う。彼はトルコで多くの注目を集め、変わることができるはずだ」と続け、ベシクタシュ移籍がバロテッリに好影響を及ぼすとの持論を展開。「端的に言うと、我々はマリオ・バロテッリを望んでいる。彼もまた、そうなんだ」と、獲得を希望していることを強調した。

SOCCER KING

最終更新:7月28日(木)8時48分

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