ここから本文です

清水、長崎からGK植草が加入「皆さんの期待を良い意味で裏切りたい」

SOCCER KING 7月28日(木)11時24分配信

 清水エスパルスは28日、V・ファーレン長崎からGK植草裕樹が完全移籍で加入したことを発表した。

 現在34歳の植草は早稲田大学から2005年に川崎フロンターレに入団。その後、モンテディオ山形、ヴィッセル神戸を渡り歩き、2014年夏から長崎に加入した。2016明治安田生命J2リーグでの出場はなかった。

 清水は、正GKを務めていた西部洋平が4月3日のロアッソ熊本戦で負傷。右大腿直筋肉離れで全治6週間の見込みと診断されていたが、今月27日のクラブ発表でリハビリ中に症状の再燃があったと伝えられていた。
 
 移籍に際し植草は、クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。

「V・ファーレン長崎から加入しました植草裕樹です。清水エスパルスがJ1へ1年で戻れるように、自分の持てる力をすべて出し切る覚悟で来ました。皆さんの期待を良い意味で裏切れるよう全力で頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします」

SOCCER KING

最終更新:7月28日(木)12時44分

SOCCER KING

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。