ここから本文です

ミラン退団のボアテング、7クラブ目の新天地へ…ラス・パルマスが興味

SOCCER KING 7月28日(木)18時45分配信

 ラス・パルマスが、元ガーナ代表MFケヴィン・プリンス・ボアテングに興味を示していることがわかった。27日付のスペイン紙『アス』など複数の地元メディアが伝えている。

 ボアテングは、今年1月に日本代表FW本田圭佑が所属するミランに加入。セリエAで11試合に出場したが、6月30日で契約解除となり、現在は無所属となっている。

 同紙によると、ラス・パルマスはボアテング獲得に前向きであり、ミゲル・アンヘル・ラミレス監督が同選手と直接話したという。フリー移籍のためラス・パルマスには移籍金は発生せず、今週末にも結論が出ると見られている。

 現在29歳のボアテングは、ラス・パルマス加入となれば初のスペイン挑戦となる。これまで渡り歩いてきたクラブの数は、ヘルタ・ベルリン、トッテナム、ドルトムント、ポーツマス、ミラン、シャルケと、ドイツ、イングランド、イタリアの6クラブ。ラス・パルマスが、同選手にとって7クラブ目の新天地となるのだろうか。

SOCCER KING

最終更新:7月28日(木)18時45分

SOCCER KING

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。