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[総体]1年生がゴール競演…MF河原が決勝点の日章学園が松山工を下し3回戦へ

ゲキサカ 7月28日(木)18時33分配信

[7.28 全国高校総体2回戦 松山工高 1-2 日章学園高 広島広域公園補助競技場]

 平成28年度全国高校総体「2016 情熱疾走 中国総体」サッカー競技(男子)の2回戦が28日に行われ、日章学園高(宮崎)が松山工高(愛媛)を2-1で下した。29日の3回戦では履正社高(大阪2)と対戦する。

 試合を動かしたのは日章学園だった。前半14分、主将FW岩切拳心(3年)がワンタッチで落としたボールを中央からMF木津蒼(2年)が蹴り込み、幸先よく先制に成功する。

 しかし後半に入ると松山工も反撃。12分、FW石井隆之介(2年)からパスが出ると、FW向井和哉(1年)がボールコントロールから左足シュート。試合を振り出しに戻した。

 だが日章学園がすぐに突き放す。後半15分、FW山元泰志 (3年)のシュートのこぼれ球を途中出場のMF河原淳(1年)が押し込み勝ち越し。このリードを守り抜いた日章学園が3回戦に勝ち上がった。

(写真協力『高校サッカー年鑑』)

最終更新:7月28日(木)18時33分

ゲキサカ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。