ここから本文です

今季は欧州の舞台で“奇跡”を…バーディ「CLでプレーするのが楽しみ」

ゲキサカ 7月28日(木)20時30分配信

 レスター・シティは27日、イングランド代表FWジェイミー・バーディと2020年までの4年契約を結んだことを、正式に発表した。

 バーディは昨季、11試合連続ゴールのプレミア新記録を達成するなど、24得点を記録。プレミアリーグ年間最優秀選手賞、イングランド・サッカー記者協会(FWA)の年間最優秀選手賞と個人で2冠に輝いていた。そのため、アーセナルへの移籍が噂されたが、6月23日に契約延長を発表。EURO2016後のオフを過ごしたのちに新契約に正式にサインした。

「イングランド代表に集中したかった。どんな憶測にも気を逸らすこと無く、プレシーズンを迎えられるのは良いことだね。将来は決まった。僕はレスターの選手であり、レスターと共に戦っていけるのを本当に嬉しく思ってる。僕にとってクラブは素晴らしい存在だ」

 そう語るバーディ。チャンピオンとして臨む今季に向けては、「クラブにとって大きなシーズンになる。そのために確実に準備をしなくちゃいけない。昨季は誰も何も僕らに期待していなかったが、今年は難しくなるだろうね。だから、本格的に準備をしなくちゃね」と厳しいシーズンになることを覚悟している。

 それでもバーディは新たにやってくるシーズンを楽しむつもりだ。「昨季、僕たちが成し遂げたことは、誰もが想像したこと以上の出来事だった。だけど、もう一度僕達はやり遂げなくちゃいけない。恐れはないよ。僕達はタイトルを守り抜くし、チャンピオンズリーグでプレーするのも楽しみだ」。レスターが今季、欧州の舞台でどんな戦いをするのか。昨季の“奇跡”を見届けたサッカーファンにとっては楽しみなシーズンとなるかもしれない。

最終更新:7月28日(木)20時41分

ゲキサカ

スポーツナビ サッカー情報

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。