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「ユナイテッドをあるべき場所へ」ラーション氏がイブラの活躍を確信

ゲキサカ 7月28日(木)21時9分配信

 ヘンリク・ラーション氏はマンチェスター・ユナイテッドに移籍した同胞のFWズラタン・イブラヒモビッチの活躍を確信している。クラブ公式サイトが伝えた。

 スウェーデン代表の先輩でもあるラーション氏は、イブラヒモビッチが代表に初招集された際、チームに早く溶け込めるように支えていたという。「代表に招集される若手のことは、僕たち全員が面倒を見ていた。自分もしてもらえたことだし、皆が常にやってきたこと。だから他の選手に、彼が快く受け入れられていると感じられるようにしようと伝えた。それは、チームスポーツをしているなら当たり前のことさ」と当時を振り返る。

「ずいぶん前になってしまうが、彼のことを思い返すと、ハードにトレーニングをする選手だった。きっと今も同じだと思う。そうでなければ、今の年齢で高いレベルでプレーできていないはずだよ」

「ある程度のレベルに到達すれば、誰かが何かを与えてくれるものではない。その選手が、どれだけの努力をしたかが問われるもの。彼はそれだけの努力をしてきたからこそ成功を収め、世界中から称賛されたんだ」

 イブラヒモビッチの陰の努力を称えるラーション氏は「ズラタンはスウェーデンで非常に大きな存在だ。皆が彼について知っている。彼のプレーを見たいと思う人は大勢いるはずだよ」と言い切る。

「誰もが彼のプレーを見たことがあると思うが、彼ほど大柄で、あれだけのスキルを持った選手のプレーなら、喜んで見たいと思うだろう。ユナイテッドで全てうまく行くことを願っている。あるべき場所に、ユナイテッドを連れて行ってもらいたい」とファンの気持を代弁しつつ、後輩の背中を力強く押した。

最終更新:7月28日(木)21時33分

ゲキサカ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。