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【速報】松山英樹が1アンダーで初日終了 谷原もノーボギーで後半へ

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO) 7月29日(金)1時28分配信

2016年のメジャー最終戦「全米プロゴルフ選手権」が28日、ニュージャージー州のバルタスロールGCで開幕。インスタートの第3組でティオフした松山英樹は、3バーディ2ボギーの「69」(パー70)で1アンダーとして18ホールのプレーを終えた。ホールアウト時点ではトップのスコアと4打差の12位タイにつけている。

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現地時間の午前7時20分にスタートした松山は、3ホール目の12番パー3で7mのバーディチャンスから2mオーバーし3パットボギーを喫する出だしとなった。しかし、パーオンを逃した15、16番でパーセーブに成功。流れを作ると、パー5が続く17、18番で連続バーディを奪って、1アンダーでハーフターンした。

後半の3番で6m弱を沈めて2アンダーまで伸ばした。7番は1.5mほどのパーパットを外して、この日2度目の3パットボギー。それでも、今大会からエースクラブに戻したショットは冴え、この日パーオンを逃したのは前半の2ホールだけ。最終9番も約2mのチャンスにつけるなど、次々にチャンスメークして、メジャー2戦連続予選落ち中の不安を払しょくしてみせた。

ほかの日本勢では、現地午前8時50分に10番からスタートした谷原秀人も18番のバーディで1アンダーとし、後半3番までノーボギーでプレー中。池田勇太は午後スタートで、松山と入れ替わる形で同午後12時15分にティオフした。

すでにホールアウトした選手では、ハリス・イングリッシュが3アンダーで第1ラウンドを終了。リーダーボードの最上位には、16ホールを終えて5アンダーのジミー・ウォーカーが名前を載せている。

最終更新:7月29日(金)1時56分

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)