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〈第15回 東京JAZZ〉、フリー・ライヴ“the PLAZA”にサッチャル・アンサンブルらが登場

CDジャーナル 7月29日(金)16時22分配信

 9月2日(金)から4日(日)の3日間、東京・丸の内 東京国際フォーラム・ホールAと地上広場および東京・丸の内 COTTON CLUBにて開催される国内最大級のジャズ・フェスティヴァル〈第15回 東京JAZZ〉。誰もが本格的なジャズを気軽に楽しめるように、地上広場にて入場無料で行われる人気プログラム“the PLAZA”公演に出演する第1弾アーティスト・ラインナップが発表されました。

 迫力のライヴが楽しめるショーケースだけでなく、ワークショップや世界各国の料理も楽しめる“the PLAZA”。今年はドキュメンタリー映画『ソング・オブ・ラホール』(8月13日公開)が話題となっているパキスタン出身のジャズ・グループ、サッチャル・アンサンブルをはじめ、ジャズの未来を負った日米混合バンド、ニュー・センチュリー・ジャズ・クインテット、世界各国のフェスティヴァルで話題騒然のUKアヴァンギャルド、ワールドサービス・プロジェクトといった、いまもっともフレッシュなアーティストが国内外から集結。詳しくはオフィシャル・サイト(www.tokyo-jazz.com)でご確認ください。

最終更新:7月29日(金)16時22分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。