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DJキャレド新作にジェイ・Z、ドレイク、ケンドリック、リル・ウェイン、ナズ、クリス・ブラウンら30名以上が参加

bmr.jp 7月29日(金)21時30分配信

DJキャレド新作にジェイ・Z、ドレイク、ケンドリック、リル・ウェイン、ナズ、クリス・ブラウンら30名以上が参加

DJキャレド新作にジェイ・Z、ドレイク、ケンドリック、リル・ウェイン、ナズ、クリス・ブラウンら30名以上が参加

毎回、アルバムに豪華なゲスト・アーティストが参加することで知られるマイアミの人気ヒップホップ・プロデューサー、DJキャレドがおよそ1年ぶりとなる新作『Major Key』を発売。今回もジェイ・Z、ドレイク、ケンドリック・ラマー、リル・ウェイン、ナズ、クリス・ブラウンなど30名以上が集結している。

レーベル経営者であり、DJ/プロデューサーでもあるDJキャレドの人脈が生かされたアルバムは、毎回豪華なゲスト・アーティストが参加することもあって安定してヒットを記録。自身のレーベル We The Best Music Groupも、最近加入した23歳新鋭ラッパー/シンガー/プロデューサー、ケント・ジョーンズのデビュー・シングル“Don’t Mind”が現在全米チャート8位と大ヒットになるなど好調だ。

2010年からはCash Moneyと組んでいたWe The Bestだが、昨年4月にCash Money/Universalとの契約を終えたことを発表。昨年10月にリリースされた前作『I Changed A Lot』は、ソニー系のディストリビューション REDを通じての発売となり、久々のインディ・リリースとなっていた。だが今年2月、Apple Musicとの提携を発表し、Apple Musicのインターネット・ラジオ・サービスの「Beats 1」に自身の番組『We The Best Radio Show』をスタート。さらにキャレドがジェイ・Z率いるRoc Nation入りしたことを明かし、「ジェイ・Zが自分のマネージャーになった」と豪語。また4月にはWe The Bestがメジャー・レーベルのEpic Recordsと提携したことを発表し、ビヨンセが4月末から始めた世界ツアー〈Formation World Tour〉の北米公演に参加。6月にはApple MusicのCMに出演するなど、活発な動きを見せている。

そしてついに、前作から1年ぶり、メジャー・リリースとしてはおよそ3年ぶりとなるニュー・アルバム『Major Key』を完成。We The Best/Epicから7月29日に発売された。ドレイクをゲストに迎えたリード・シングル“For Free”は全米チャート最高17位、現在も19位とヒット中で、他にもジェイ・Zとフューチャーとの“I Got The Keys”、さらにケンドリック・ラマー、ビッグ・ショーンにマイアミ・ソウルの女王ベティ・ライトが参加した“Holy Key”などが先行発表されているが、今回アルバムに参加しているアーティストは実に30名以上だ。

前作からは、フューチャーに、クリス・ブラウン、オーガスト・アルシーナ、ジェレマイといった人気R&Bシンガー勢を迎えたR&Bジャム“Hold You Down”がヒットしたが、今回はこの4名に、ニッキー・ミナージュとリック・ロスが加わった“Do You Mind”が発売前日に公開。今回もメロウでR&B色の強いチューンとなっているが、これは、マイアミのR&Bシンガー、マイケル・スターリングが1990年に発表した“Lovers and Friends”をリメイクし、2005年に大ヒットしたリル・ジョンの同名曲をサンプリングしている。

さらにアルバムには、ナズ、リル・ウェイン、J・コール、フレンチ・モンタナ、ジージー、YG、グッチ・メイン、トゥー・チェインズ、ジェイダキス、ファボラス、ファット・ジョー、バスタ・ライムス、トラヴィス・スコット、ウィズ・カリファ、ワーレイと人気ラッパーが数多く参加。他にも、We The Best/Epicの新鋭ケント・ジョーンズや、昨年ブレイクした新進R&Bシンガーのブライソン・ティラー、先日「XXL Freshman」に選ばれた若手コダック・ブラックなどから、意外なところでポップ歌手のメーガン・トレイナーまで名を連ねている。

1. I Got The Keys (feat. JAY Z & Future)
2. For Free (feat. Drake)
3. Nas Album Done (feat. Nas)
4. Holy Key (feat. Big Sean, Kendrick Lamar & Betty Wright)
5. Jermaine's Interlude (feat. J. Cole)
6. Ima Be Alright (feat. Bryson Tiller & Future)
7. Do You Mind (feat. Nicki Minaj, Chris Brown, August Alsina, Jeremih, Future & Rick Ross)
8. Pick These Hoes Apart (feat. Kodak Black, Jeezy & French Montana)
9. Fuck Up The Club (feat. Future, Rick Ross, YG & Yo Gotti)
10. Work for It (feat. Big Sean, Gucci Mane & 2 Chainz)
11. Don't Ever Play Yourself (feat. Jadakiss, Fabolous, Fat Joe, Busta Rhymes & Kent Jones)
12. Tourist (feat. Travis Scott & Lil Wayne)
13. Forgive Me Father (feat. Meghan Trainor, Wiz Khalifa & Wale)
14. Progress - Mavado

最終更新:7月29日(金)21時30分

bmr.jp

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。