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ブルース・スプリングスティーン、自伝とその内容に沿った“音楽自叙伝”を9月に発売

CDジャーナル 7月29日(金)16時22分配信

 ブルース・スプリングスティーン(Bruce Springsteen)が2009年から7年かけて執筆した、500頁におよぶ自伝「ボーン・トゥ・ラン ブルース・スプリングスティーン自伝」(早川書房刊)が9月27日(火)に全世界同時発売されます。それに合わせて存在の大きな曲、ターニングポイントとなった曲のほか、これまで未発表だったデビュー以前の5曲も収録する“音楽自叙伝”的な内容のアルバム『チャプター&ヴァース』(SICP-4985 2,400円 + 税)が9月23日(金)に発売決定。トム・ジムニー監督によるトレイラーが公開されています。

 未発表曲のうち、アルバムの冒頭に収録されている1966年5月18日録音の「Baby I」は、学生時代に初めて結成したバンド“The Castiles”による演奏で、ブルース・スプリングスティーンの人生初レコーディング音源です。その後デビューまでの間に結成したバンド“Steel Mill”やThe Bruce Springsteen Band、ソロ・デモ音源も収録。「明日なき暴走」「ボーン・イン・ザ・USA」「ザ・ゴースト・オブ・トム・ジョード」といった名曲と並べて聴くことができます。

最終更新:7月29日(金)16時22分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。