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【速報】松山-1、池田イーブンパー、谷原+1で発進/全米プロ

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO) 7月29日(金)6時41分配信

2016年のメジャー最終戦「全米プロゴルフ選手権」が28日、ニュージャージー州のバルタスロールGCで開幕。日本勢は松山英樹、池田勇太、谷原秀人の3人が出場した。

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松山は3バーディ、2ボギーの「69」(パー70)でプレーし、1アンダーで発進した。インスタートの第3組でティオフ。12番パー3で7mのバーディチャンスから2mオーバーし、3パットボギーを喫する出だしとなった。しかし、パーオンを逃した15、16番でパーセーブに成功。流れを作ると、パー5が続く17、18番で連続バーディを奪った。

後半の3番で6m弱を沈めて2アンダーまで伸ばした。7番は1.5mほどのパーパットを外して、この日2度目の3パットボギー。それでもエースクラブに戻したショットは冴え、パーオンを逃したのは前半の2ホールだけ。最終9番パー3も約2mのチャンスにつけるなど、次々にチャンスメークして、メジャー2戦連続予選落ち中の不安を払しょくしてみせた。

池田は3バーディ、3ボギーの「70」。3打目を約60cmにつけた17番、同じく3打目を1m強に寄せた18番と、最終盤に並ぶパー5で連続バーディを奪い、スコアを戻してホールアウトした。

谷原は1バーディ、2ボギーの「71」としてホールアウトした。

最終組が後半に突入した時点で、松山は20位前後。池田は35位前後、谷原は55位前後につけている。ホールアウトした選手の中では、ジミー・ウォーカーが5アンダーで首位に立っている。

最終更新:7月29日(金)9時55分

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

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