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斎藤佑5失点KOで2軍降格 3度目先発も「ブルペンからバラバラ」また出直し

デイリースポーツ 7月29日(金)5時0分配信

 「西武6-2日本ハム」(28日、西武プリンスドーム)

 チームのいい流れに水を差す乱調劇だった。日本ハム・斎藤佑樹投手が今季3度目の先発マウンド。だが「最初から自分の投球ができていなかった。フォームの問題。ブルペンからバラバラだった」と序盤から精彩を欠く投球で、3回2/3を5失点でKOとなった。

 1点リードの初回に四球の走者をけん制で刺すが、1死からの4連打で3失点。二回も2死から四球を与え、秋山の2ランを被弾。四回に2死から安打と四球で危機を招いたところで降板となった。

 29日から首位・ソフトバンクと直接対決。だからこそ絶対に落とせない試合だった。それだけに栗山監督は「勝負して打たれたならいいけど、そこまで行っていない」と厳しい評価だ。試合後に斎藤の抹消が決定。痛い黒星を負っての出直しとなった。

最終更新:7月29日(金)5時0分

デイリースポーツ

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