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卓球日本代表、リオへ出発 ANAのフランクフルト便で

Aviation Wire 7月29日(金)20時48分配信

 全日本空輸(ANA/NH)に所属する福原愛選手を含む卓球日本代表6選手は7月29日、五輪開催地のリオデジャネイロに向けて出発した。ANAの羽田発NH223便でフランクフルトに到着後、ルフトハンザ ドイツ航空(DLH/LH)のLH500便でリオデジャネイロに入る。

 出発前にはANAがセレモニーを開催。男子の倉嶋洋介監督と水谷隼選手、丹羽孝希選手、吉村真晴選手、女子の村上恭和監督と福原選手、石川佳純選手、伊藤美誠(みま)選手が参加し、ANA社員らが応援メッセージを書き込んだ寄せ書きをプレゼントした。

 NH223便(ボーイング777-300ER型機、登録番号JA785A)は、定刻より1分早い午前11時29分に羽田空港110番スポットを出発。選手団を含む乗客200人と幼児1人、運航乗務員3人、客室乗務員14人を乗せてフランクフルトに向かった。

 卓球は1988年開催のソウル大会から正式種目となった。日本勢が初めてメダルを獲得したのは2012年のロンドン大会で、石川佳純、福原愛、平野早矢香の各選手が参加した女子団体で2位となり、銀メダルを獲得した。

 リオデジャネイロ五輪は現地時間8月5日から21日まで開催される。

Yusuke KOHASE

最終更新:7月29日(金)20時48分

Aviation Wire