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JR名古屋駅南に400台収容の立体駐車場---極東開発が建設

レスポンス 7月29日(金)8時15分配信

極東開発工業は7月28日、名古屋駅南の再開発エリア「ささしまライブ24」地区に、約400台収容可能な大規模自走式立体駐車場を建設すると発表した。

なお建設は、駐車場機器販売・設備工事のパークエイジと、グループ会社の極東開発パーキングとの2社で設立した特別目的会社ささしまライブパーキングが行う。竣工は2017年1月の予定。

ささしまライブ24地区は、JR名古屋駅の南に広がる、旧国鉄笹島貨物駅跡地の約12.4ヘクタールと中川運河船だまり周辺を含むエリア。2027年度のリニア新幹線開業に向けて現在本格的な再開発が行われており、商業施設・マンション・ホテル・大学・テレビ局などが続々と建設されている。

今回建設予定の立体駐車場は、5階建で収容可能台数が411台(予定)の自走式駐車場で、今後増加が見込まれる、同地域に車で来訪客に対応していく。

《レスポンス 纐纈敏也@DAYS》

最終更新:7月29日(金)8時15分

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