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指原莉乃 プロデューサーになる 秋元名誉学院長の抜てきで“大出世”

デイリースポーツ 7月29日(金)6時59分配信

 HKT48・指原莉乃(23)が、声優やアニメーターを育成する専門学校・代々木アニメーション学院のプロデューサーに秋元康氏(58)、小室哲哉(57)、つんく♂(47)と共に就任することが28日、分かった。

 4月から名誉学院長を務める秋元氏の呼びかけで強力カルテットが実現。授業カリキュラムの監修や特別授業などが計画されている。指原にとっては、日本のエンターテインメント業界をけん引する三巨頭と肩を並べる“大出世”となった。

 指原はAKB加入前の不登校時代を引き合いに「自分を変えられるのは自分しかいないんだよ、と伝えたい。8年前の自分のように、悩んだり何かを始めたいという人のために、少しでも力になれたら」と意欲。

 秋元氏は「AKB、乃木坂、欅坂とかアイドルのオーディションでは出会えない人たちに、出会えるんじゃないかな。クリエーター側で僕らと物を作っていく人材も見つかれば」と期待していた。

最終更新:7月29日(金)8時43分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。