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ライコネン「ホッケンハイムでは予選がカギに。アリソンについては・・・」

TopNews 7月29日(金)16時41分配信

フェラーリのキミ・ライコネンが、ホッケンハイムリンクで開催されるF1ドイツGP(31日決勝)に向けての抱負を語った。

■予選でうまくやることがカギになる

「1周をうまくまとめることができ、予選で最大限の力を発揮することができれば、僕たちはほぼトップに近い位置に行けるはずだ。そうすればレースもやりやすくなるし、自分たちのスピードを生かせるんじゃないかと思う」

■トップを目指して懸命に取り組んでいる

「選手権において僕たちがどういう位置にいるのかは分かっているし、それは僕たちが望んでいるようなところではない。僕たちは一番上になりたいと思っているわけだからね。だけど、ここまでのところ僕たちはチームとして目指していることを達成できていない。僕自身も含めてね」

「目標を達成するためにはどの部分を改善する必要があるのかも分かっているけれど、それは簡単なことではない。懸命に取り組み続け、いろんなことを改善しているし、できる限り早くその位置に行けるよう頑張っているところだ」

■アリソンのことにはコメントしたくない

「ジェームス・アリソン(テクニカルディレクター)がチームを去ったことについてだけど、それにコメントするのは僕の仕事じゃない。それに、正直に言えば僕はそれにかかわりたくないんだ。僕は彼のことをすごく尊敬しているからね」

最終更新:7月29日(金)16時41分

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