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日本ワムネット、MultiPortFAX 4 Pro.の導入事例を追加

BCN 7月29日(金)15時35分配信

 日本ワムネット(石澤幸信社長)は7月27日、シンプレクス(金子英樹社長)での多回線FAXサーバーソフトウェア「MultiPortFAX 4 Pro.(MPF4)」の導入事例を追加したと発表した。

 今回の事例では、シンプレクスの「債券トレーディングシステム(SimplexSTREAM)」で、FAX送信業務を自動化するために「MPF4」が採用された。SimplexSTREAMは、約定管理からポジション・損益管理、リスク管理に至るまで、証券会社の債券トレーディング業務に必要なフロント業務機能から、ミドル、バック業務機能を広範にカバーする統合型債券ソリューションとなっており、証券会社が顧客に対して取り引きの約定結果(コンファメーション)を送付するためのFAXサーバーとして、導入実績が豊富なMPF4が選定されたという。

 「MPF4」を選定した評価ポイントとしては、「信頼性」(国内開発・販売元で実績があり、サポート体制がしっかりしていること)、「拡張性」(豊富なAPIが公開されていることにより、複雑な制御も柔軟に対応が可能なこと)、「連携しやすさ」(APIの提供だけでなく、シンプルなフォルダインターフェイスでの連携も可能なこと)の3点を挙げてる。

最終更新:7月29日(金)15時35分

BCN