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激しい海中戦……! タイガーシャーク対ハンマーヘッドシャークの戦いが撮影される

ねとらぼ 7月29日(金)8時10分配信

 タイガーシャーク(イタチザメ)とハンマーヘッドシャーク(シュモクザメ)が激しく戦っている映像がYouTubeに投稿されています。相手に近づいてかみつくサメの迫力がすごい……!

【さっそうと去っていくタイガーシャーク】

 戦いでは、大きさで勝っているタイガーシャークがハンマーヘッドシャークの“ハンマーの部分(頭部)”に横からかみつこうと接近。その攻撃から逃れようとしたハンマーヘッドシャークに対して、下からお腹めがけかみついたタイガーシャークが勝利。出血した相手を放ったまま、その場をすぐに去っていく様子が映されています。

 説明によると、動画は投稿者が米ルイジアナ州の海でマグロ漁に出ていた際に撮影されたものとのこと。タイガーシャークは1000ポンド(約450キロ)ほどあったといい、ハンマーヘッドシャークも7~8フィート(約2~2.5メートル)ほどだったといいます。また、ハンマーヘッドシャークは釣り糸の針を食べてしまった状態だったらしく不利だったもようです。

 戦いの部分しか映されていないため争いが起こった理由は不明ですが、スイッチが入ったときのサメの恐ろしさを感じられる動画となっていました……。

最終更新:7月29日(金)8時10分

ねとらぼ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]