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<ワンピース>新章「ゾウ編」の追加キャストに折笠富美子、伊藤かな恵、三木眞一郎

まんたんウェブ 7月29日(金)13時0分配信

 尾田栄一郎さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「ONE PIECE(ワンピース)」の新章「ゾウ編」の新キャラクターの声優として折笠富美子さん、伊藤かな恵さん、三木眞一郎さんが出演することが29日、明らかになった。折笠さんは犬のミンク族ワンダ、伊藤さんはウサギのミンク族キャロット、三木さんはジャガーのミンク族ペドロを演じる。31日放送の第751話「冒険開幕幻の島『ゾウ』到着!』から新章に突入し、新キャラクターは754話から登場する。

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 アニメの総監督を務める深澤敏則さんは「新しい冒険の舞台ゾウは、前シリーズの島・ドレスローザとは全く違った雰囲気の島です! 超巨大象の背にうっそうと生い茂る深い森、古代都市を思わせる町並み、謎の大樹くじらの木など、冒険感あふれる場所です! そしてそこに住むミンク族! またまた魅力的なキャラクターが多数登場します! ゾウの国を滅ぼした大事件、ワンピースの壮大な物語に関わる超重要な謎、そしてサンジ! 物語も驚きの連続で目が離せません! どうぞお楽しみに!!」とコメントを寄せている。

 「ワンピース」は、手足などがゴムのように伸びる麦わら帽子の青年・ルフィが、海賊王を目指して仲間とともに大海原を冒険する姿を描いたマンガ。1997年から「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載され、99年からテレビアニメが放送されている。

 「ゾウ編」は、ドレスローザ、シルバーマインでの戦いに勝利したルフィたち麦わらの一味が次なる島でサンジたちの待つゾウを目指す……という展開。ゾウと呼ばれる島は、実は生きた超巨大な“象”で、麦わらの一味は、そこに住む動物のような外見を持つ謎多きミンク族と、彼らが住むモコモ公国で起きた大事件に巻き込まれる。

最終更新:7月29日(金)13時3分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。