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「仮面ライダーゴースト」で氣志團が13年ぶり映画出演、演じるのは音楽の偉人たち

映画ナタリー 7月29日(金)6時0分配信

「劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂とゴースト運命の瞬間」に氣志團が出演していることがわかった。

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本作は、テレビ朝日系で放送されている特撮ドラマ「仮面ライダーゴースト」の劇場版。氣志團はテレビ版で主題歌を担当しているほか、この映画にも主題歌「ABAYO」を提供した。劇中では、主人公の天空寺タケルが訪れる、歴史上の英雄たちが住む村でのシーンに登場。綾小路翔がベートーベン、早乙女光がバッハ、西園寺瞳がモーツァルト、星グランマニエがショパン、白鳥松竹梅がシューベルトを演じる。劇中では、テレビ版主題歌「我ら思う、故に我ら在り」を披露するシーンもあるという。なお彼らが氣志團として映画に出演するのは「木更津キャッツアイ・日本シリーズ」以来約13年ぶりとなる。

この発表にあたり、綾小路は「ベートーベン役ということで、役作りが大変でした」「衣装も細部に至るところまで話し合った上でスタイリングして頂いたので、当日は本物が降りてきましたね。こうやって小泉純一郎役をしっかりとやらせて頂いて、本当に感謝しております」とコメントを寄せた。

「劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂とゴースト運命の瞬間」は、「劇場版 動物戦隊ジュウオウジャー ドキドキサーカスパニック!」とともに8月6日より全国ロードショー。

綾小路翔 コメント
ゴーストの音楽を1年間にわたって携わらせて頂き、ゴーストのおかげで世代を超えて、それまで来てくれなかった子供たちがライブに来てくれるようになりました。自分たちにとっても、すごく嬉しい事ですし、一生大切にしたい楽曲になりました。映画の主題歌「ABAYO」という曲は、せっかく氣志團でやらせて頂けるのであれば、我々らしいゴーストの応援をしたいなと思い、今までの仮面ライダーの主題歌とは違う、飾り気のない音で男の別れの曲、ある意味での卒業ソングを作りました。出演のオファーを受けて、基本的にはお芝居をしたことがないですし、その大役を果たせるのか不安がありましたが、この上ない光栄な話で是非やらせて頂きたいとお伝えしました。TVシリーズの主題歌を担当して、ファンや役者の皆さんにも励みの言葉を頂き、直接目で見える形で恩返しできる事とはなんだろうと考えた時にこれではないかと。それにしてもベートーベン役ということで、役作りが大変でした。数百年前に想いを馳せ、ウィーンに旅に行った際の写真を見続けましたが、結局わからず(笑)。衣装も細部に至るところまで話し合った上でスタイリングして頂いたので、当日は本物が降りてきましたね。こうやって小泉純一郎役をしっかりとやらせて頂いて、本当に感謝しております(笑)。





(c)2016劇場版「ゴースト・ジュウオウジャー」製作委員会 (c)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映 (c)2016テレビ朝日・東映AG・東映

最終更新:7月29日(金)6時0分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。