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「終わり良ければすべて良し」池田勇太は2連続バーディ締め

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO) 7月29日(金)10時12分配信

今季の海外メジャー最終戦「全米プロゴルフ選手権」の初日、池田勇太は3バーディ、3ボギーの「70」で回ってイーブンパーの36位。バルタスロールGCに2つしかないパー5の17番、18番を連続バーディで締めくくって「上がり良ければすべて良し、じゃないけれど…(笑)」と、自ら及第点を与えた。

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池田のスタートは午後の第1組。「アンダーパーが目標だった」という中で、序盤は2ボギーが先行した。それでも「ずっとしぶとく耐えていた」。2オーバーで残り2ホールを迎えたが、17番は残り100ydの3打目をピンそば50cmにぴたりとつけ、最終18番は2打目でグリーン奧まで運ぶとアプローチを1mにつけて連続バーディ。最後に借金を帳消しにした。

「パープレーは最低限。でも、今日は良い形で終われたので、この流れ、この調子で明日もスタートしたい」と池田。2日目は朝一番、7時に先陣を切ってコースに飛び出す。(ニュージャージー州スプリングフィールド/今岡涼太)

最終更新:7月29日(金)11時46分

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)