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【レポート】『オルタナティブガールズ』は3Dバトルあり、サスペンスあり、VRありの美少女RPGだった

インサイド 7月29日(金)18時0分配信

サイバーエージェントから、2016年7月20日にiOS/Android向けアプリとして、3Dアニメーションで描かれる新作美少女RPG『オルタナティブガールズ』がリリースされました。徳島「マチ☆アソビ vol.16」でも本作を取材した筆者は、配信日からさっそくプレイを開始。ストーリーやバトルなど全体的なゲームシステム、さらには注目のVRモードまでをご紹介していきます。

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『オルタナティブガールズ』は、舞台となる”妃十三学園(ひとみがくえん)”で、”夜獣(ナイトビースト)”と戦う宿命を背負った12人の”オルタナ”と呼ばれる少女たちの姿を描くRPG。オルタナたちのキャプテンとして任命された主人公は、世界の平和を取り戻すため、夜獣の殲滅を目指します。ゲームは、”吸血鬼事件”の調査を依頼されたところからストーリーが展開していきます。

ストーリー部分も全て3Dアニメーションで描かれています

基本的なゲームの流れは、メインクエストのクリアを目指すこと。メインクエストはストーリー部分とバトル部分で構成されており、ストーリーで登場する女の子たちのセリフはなんと全員フルボイス! 1つのストーリーは2~3分ほどでテンポよく進んでいくので、気軽にプレイできます。

バトルには2倍速やオート戦闘などの便利機能付き

3Dグラフィックで描かれる戦闘パートは、コマンド選択式のターン制バトルを採用。最大4人のオルタナたちでチームを組み、夜獣に立ち向かいます。それぞれのオルタナは通常攻撃といくつかのスキルを持っており、スキルは1度使うと再使用するまで数ターン必要になるので、発動のタイミングが重要です。また、キャラクターには5つの属性と相性の概念があり、紅月→碧月→蒼月→紅月…の3すくみと満月⇔新月の対立関係が存在しています。バトルにはWAVEと呼ばれる要素が設定されていて、その数だけ夜獣と連戦することになるので、属性やメンバーのスキルバランスなどを考えながらパーティを組むことが攻略のポイントです。

戦闘を有利にするためベストパーティメンバーを考えてみよう!

バトル終了後は参加したオルタナの親密度と経験値を獲得。経験値が一定以上貯まればレベルアップし、各種ステータスが上昇します。オルタナとの親密度レベルが上がれば、サブメンバーを最大3人までセットすることが可能になっており、武器の種類を一致させるとより多くのボーナスをメインメンバーに付与できます。

それぞれのトレーニングにも可愛いアニメーションあり!

また、親密度はトレーニングで高めていくことも可能。最大3人のメンバーに10分~10時間のトレーニングメニューを設定することで、ぞれぞれのメニューに応じた親密度を獲得できます。親密度がレベルアップしていくと、そのオルタナの個別メンバーストーリーが開放されていきます。

VRモード搭載のストーリーではジャイロ/スワイプモードも用意されています

そして、一部のストーリーには『オルタナティブガールズ』最大の特長とも言えるVRモードを搭載。市販のスマートフォン向けVRゴーグルを使用しますが、それがない場合でもスマートフォンの傾きに応じて視点が動くジャイロモードで楽しめます。3Dアニメーションは体の動きに合わせて服や髪が揺れ、セリフに合わせた口の動きや瞬きの表現によって、オルタナたちの表情が驚くほど自然に描かれます。単にメンバーが立体的に見えるだけではなく、普段のスマホアプリゲームではなかなか体験できない没入感が味わえてしまいます。

チャームシールは装備品のようなもので、コインを使って強化も可能

その他にもオルタナを強化するチャームシールやレベル上限を引き上げる限界突破、他のプレイヤーのチームと戦える特訓場などのシステムも用意。中でも特訓場では、勝利を重ねていくとランクが昇格し、ゲームを有利に進める報酬がもらえるのでチャレンジする価値アリです。

現在、『オルタナティブガールズ』はApp StoreとGoogle Playにて無料で配信中。美しく可愛らしいオルタナたちの3Dアニメーションをこの機会に楽しんでみてはいかがでしょう。

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最終更新:7月29日(金)18時0分

インサイド