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いきものがかり、EXILE THE SECOND、JUJU、VAMPSが豪華共演

M-ON!Press(エムオンプレス) 7月29日(金)13時7分配信

日本テレビの情報番組「スッキリ!!」の放送開始10周年を記念した初の音楽イベント「日テレ×LIVE in SUMMER YOYOGI “スッキリ!! 10th Anniversary SUPER LIVEッス!!”」が、7月28日、東京・代々木第一体育館にて開催。同番組とゆかりのあるアーティストが出演した。

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開演に先立つ17時54分。オープニングアクトに登場したのはケロポンズのふたり。全国の子供たちに大人気の「エビカニクス」のダンスで会場をあたためる。

そして最初に登場したのはJUJU。「やさしさで溢れるように」からジャズのスタンダード曲「Take Five」としっとりとしたバラードナンバーを3曲続ける。2曲目以降のセットリストは、JUJUが番組「スッキリ!!」に出演して歌った曲を過去から時系列順に披露。「バラードのイメージが強いと言われてますが、大人が夏にはしゃげるような曲も作ってます」と、灼熱のサマーチューン「Hot Stuff」を歌い会場は一挙にヒートアップ。ここからはラストの「What You Want」まで、立て続けのダンス・ナンバーで11,000人のオーディエンスを圧倒し40分のステージを降りる。

続いては、いきものがかり。番組と同じく今年10周年の彼ら。「スッキリ!!」でも密着取材を行ったりと縁も深く、水野良樹も「ホームに来た感じ!」とイベントに出演した喜びを話す。「あなた」でゆっくりとスタートしたライブも2曲目からヒートアップし吉岡聖恵は広いステージを元気いっぱいに走り回る。3曲目の「Sweet Sweet Music」は3月にリリースした10周年記念ベスト盤に収録された最新曲で、この日がライブ初披露。そして「じょいふる」で、吉岡が右手にマフラータオルを大きく掲げるとオーディエンスも一斉にタオルを上げる。11,000人のタオル回しは壮観。広い代々木第一体育館がひとつになる。そしてラストの「帰りたくなったよ」を歌った後に吉岡はステージで「スッキリ!!」ポーズを決め大喝采を浴びた。

3組目はVAMPS。登場を告げるアナウンスVTRが流れるや場内は騒然。1曲目は、なんと8月31日にリリースされる最新シングル「INSIDE OF ME」を初披露。音量音圧がハンパなくでかい。地響きを立てるようで場内がずっしりと揺れる。狂おしいまでに儚げなhydeのボーカルに、重厚な破壊力のあるK.A.Zのギターが絡む。繊細さと剛健さが同居するVAMPSのため息が出るような美しいパフォーマンスにオーディエンスもただただ圧倒され続ける。ラストは1stアルバムに収められたファンにとっても想い出深い「SEX BLOOD ROCK N’ ROLL」。ハンドマイクに持ち替えたhydeがステージを走り、はち切れんばかりの声援に応え、会場は最高潮に盛り上がる。全8曲を40分で疾走し、貫禄のライヴパフォーマンスを見せつけた。

トリを務めたのは、EXILE THE SECOND。DJのプレイに続いて5人が登場。キレッキレのダンスを披露し1曲目に歌ったのは、7月13日にリリースされたばかりの「YEAH!!YEAH!!YEAH!!」。会場は瞬時にして巨大なダンスフロアーに一転。ノンストップで続く怒涛のダンスミュージックの連打に高揚感を煽られ、客席もノックアウト寸前で本編は終了。

アンコールでは、NESMITHが「見たことがないようなエンターテイメントをお見せします!」と語り、始まったのは8月24日にリリースされるシングル3部作の第2弾「Shut up!!Shut up!!Shut up!!」。EXILE THE SECONDの5人に、THE RAMPAGEの12人が加わってのダンスパフォーマンスで場内を圧倒。1コーラスが終わった時点で「スペシャルゲストを紹介します!」とステージに呼び込まれたのはEXILEのAKIRA! このサプライズに11,000人のオーディエンスで埋まった会場は興奮の坩堝と化す。オオトリにふさわしい完璧なステージだった。

最後は出演アーティスト全員がステージに再結集。オーディエンスと一緒に記念撮影を行い、3時間45分に及んだイベントは終了した。

なお、この日の模様は8月5日の「スッキリ!!」で、そして、CSチャンネル・日テレプラスでは8月31日21時から2時間半のライブ特番として放送される。また、『日テレ×LIVE in SUMMER』はこのあと、8月5日から7日までの3日間、横浜赤レンガパークにて開催される。

PHOTO BY 山内洋枝

<セットリスト>
OPENING ACT:ケロポンズ/エビカニクス
JUJU
01.やさしさで溢れるように/02.ありがとう/03.Take Five/04.Hot Stuff /05.PLAYBACK /06.What You Want
いきものがかり
01.あなた /02.気まぐれロマンティック/03.Sweet Sweet Music/04.ブルーバード /05.じょいふる/06.帰りたくなったよ
VAMPS
01.INSIDE OF ME/02.DEVIL SIDE/03.ZERO/04.MEMORIES/05.HUNTING II/06.AHEAD/07.ANGEL TRIP/08.SEX BLOOD ROCK N’ ROLL
EXILE THE SECOND
01.YEAH!!YEAH!!YEAH!!/02.One Time One Life/03.ASOBO!/04.Without You/05.Missing You/06.Make It Last Forever/07.SURVIVORS/08.CLAP YOUR HANDS
アンコール
09.THINK ‘BOUT IT!/10.Shut up!!Shut up!!Shut up!!/11.GOING CRAZY

イベントサイト
http://ntvlive-summer.jp/

最終更新:7月29日(金)13時7分

M-ON!Press(エムオンプレス)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。