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元ラスカルズ、フェリックス・キャヴァリエの来日公演がBLUE NOTE TOKYOにて開催中

CDジャーナル 7月29日(金)16時22分配信

 “キング・オブ・ブルー・アイド・ソウル”ことフェリックス・キャヴァリエ(Felix Cavaliere)の来日公演が東京・南青山 BLUE NOTE TOKYOにて開催中。公演の様子とメッセージがYouTube(youtu.be/PeQZ-hu1W_w)などで公開されています。公演は7月30日(土)まで。

 ソウルフルなヴォーカルとオルガン・プレイでファンのみならずミュージシャンからもリスペクトされるキャヴァリエ。ジョーイ・ディー&ザ・スターライターズを経て、ヤング・ラスカルズ(のちにラスカルズと改名)を結成し、1966年にレコード・デビュー。72年の一時的解散までに「グッド・ラヴィン」「グルーヴィン」「ハウ・キャン・アイ・ビー・シュア」「自由への讃歌」などの名曲を送り出しました。90年代にはリンゴ・スターのバンドに参加、ソロとしても「ロンリー・ハート」など数々のヒットを持つキャヴァリエが、熟成を極めたブルー・アイド・ソウルの真髄をじっくり披露してくれそうです。

最終更新:7月29日(金)16時22分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。