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谷原秀人は一夜で変わったグリーンに苦戦「出だしからびっくりした」

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO) 7月29日(金)11時2分配信

ニュージャージー州のバルタスロールGCで開幕した海外メジャーの今季最終戦「全米プロゴルフ選手権」初日、谷原秀人は1バーディ、2ボギーの1オーバー「71」(パー70)で55位。安定したショットでグリーンをとらえて、多くのバーディチャンスを作ったものの、肝心のパットが決まらずに「本当に悔しい」と肩を落とした。

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「昨日より1フィートは確実に速くなっていた」と、一夜で様変わりしたグリーンに、「出だしからびっくりした」。10番から出て、前半は8ホールでパーオンしたもののバーディ1つ。「いつか入るかなと思ったけど…」と望みを託した後半だったが、吹く向きがコロコロと変わる風にも翻弄され、2ボギーとスコアを伸ばせなかった。

パット巧者の谷原だけに、「今日はもう少し(パットを)入れたかった。アンダーパーで終われているゴルフをオーバーパーにしてしまった」と、悔しさを繰り返し言葉にしていた。(ニュージャージー州スプリングフィールド/今岡涼太)

最終更新:7月29日(金)11時41分

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)