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ザ・ビートルズの初期キャリア描く劇場作品の予告編解禁

M-ON!Press(エムオンプレス) 7月29日(金)13時7分配信

ザ・ビートルズの驚異的な初期のキャリアを描く、1970年の『レット・イット・ビー』以来46年ぶり、『ザ・ビートルズ・アンソロジー』から実に21年ぶりのアップル公式作品「ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK ‐ The Touring Years」が9月22日より全国公開される。

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このたび、予告編が全世界で一斉解禁、さらにファンにとって伝説となっている、1965年8月15日の“シェイ・スタジアム”のライブ映像が4Kリマスター完全版となり、全世界で同時上映することが発表された。

今回公開された予告編では、楽屋で鏡に向かい身支度をする4人や、記者会見でおどける様子など、20代の若者らしい姿が「デイ・トリッパー」「ヘルプ!」に乗せて映し出される。

熱狂の中で始まった世界ツアーの様子では、1964年2月11日のワシントンDC公演や、1965年8月1日のイギリスABCのテレビ番組『ブラックプール・ナイト・アウト』出演の様子など、当時モノクロだった映像がカラーで鮮明に甦っている。

さらに、50年前の来日時に4人がハッピをきてタラップを降りてくる有名なシーンも使われており、本編にも日本のシーンが使われていることがわかる期待が高まる映像となっている。

またツアー活動を停止した翌年の、1967年6月に発表されたアルバム『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』に収録されている「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」にのせて、ビートルズの4人があらたな場所へ変化を求めていった心境を語るシーンがある。これはツアー中心の活動から、スタジオでの創作活動へと変化していくきっかけとなっていくことを匂わせている。

そして予告編の冒頭でも登場する1965年8月15日にニューヨークのシェイ・スタジアムで行われたコンサートは、56,000人以上の観衆を前に野球場で行われた最初のロック・コンサートだった。その歴史的な映像は、14台の35mmカメラを使って撮影された。

このたび、その貴重なライブ映像が、本編映像に加えて劇場で上映されることも決定。ライブ映像は、アビー・ロード・スタジオで、4Kリマスターの編集が施されされ、甦る。「ア・ハード・デイズ・ナイト」「アイム・ダウン」「みんないい娘」「デイジー・ミス・リジー」といったクラシックな楽曲を含む全11曲の演奏が含まれる。

映画情報
「ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK-The Touring Years」
9月22日(木・祝)より角川シネマ有楽町ほか全国公開
出演:ザ・ビートルズ
監督:ロン・ハワード
配給:KADOKAWA
提供:KADOKAWA、テレビ東京、BSジャパン
協力:ユニバーサル ミュージック合同会社
(C)Apple Corps Ltd.

「ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK-The Touring Years」映画サイト
http://thebeatles-eightdaysaweek.jp/

最終更新:7月29日(金)13時7分

M-ON!Press(エムオンプレス)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。