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松坂桃李“GReeeeN”映画でグリーンヘア!タトゥーに口髭も

シネマトゥデイ 7月29日(金)11時0分配信

 音楽グループGReeeeNの代表曲「キセキ」誕生にまつわる映画『キセキ -あの日のソビト-』で菅田将暉とダブル主演を務める松坂桃李の、グリーンの髪と口髭、ピアス、タトゥー姿の衝撃ビジュアルがお披露目された。

【動画】GReeeeNの名曲が美しく響きわたる特報

 顔出し一切なし、メンバーが歯科医師とアーティストを両立している異色のボーカルグループ・GReeeeN。本作は、彼らの名曲「キセキ」誕生の背景となったある兄弟の物語を描く。GReeeeNのプロデューサーJINを松坂が、その弟であるグループのリーダーHIDEを菅田が演じる。タイトルの“ソビト”とはGReeeeNによる造語で、自由に新しいことに挑戦していく人のことを指している。

 公開されたビジュアルは、松坂演じるJINのバンド時代の姿。劇中にはメタルバンド「ハイスピード」のボーカルとして松坂が歌うシーンもあり、髪の色は松坂自らの提案だという。映画化にあたり実際にJINに会った松坂は、その印象を「人を惹きつけ、運気を上げてくれそうな“パワースポット”のようなJINさん」と明かし、「そんな魅力的で、かつ実態が明かされていない実在の人物を演じることに責任を感じます」と語った。

 監督は、『そして父になる』などの助監督を務めた兼重淳。忽那汐里、小林薫、麻生祐未、平祐奈、早織、奥野瑛太、野間口徹といった実力派俳優陣が脇を固めている。(編集部・小泉裕嗣)

映画『キセキ -あの日のソビト-』は2017年新春公開

最終更新:7月29日(金)11時0分

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。