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サムスンとLGの家電販売 4~6月期は引き分け

聯合ニュース 7月29日(金)10時32分配信

【ソウル聯合ニュース】韓国の家電のライバル、韓国のサムスン電子とLG電子が4~6月期に営業利益率で並んだ。

 29日までに発表された両社の4~6月期の業績をみると、サムスン電子の消費者家電(CE)部門の営業利益は1兆300億ウォン(約956億円)で、7年ぶりに1兆ウォンを超えた。営業利益率は8.9%と集計された。

 LG電子の生活家電部門であるホーム・アプライアンス&エア・ソリューション(H&A)事業本部の営業利益は4337億ウォン、テレビ事業のホーム・エンターテインメント(HE)事業本部は3567億ウォンで、計7904億ウォンだった。営業利益率はサムスン電子と同じ8.9%。

 上半期(1~6月)でみると、LG電子の営業利益率は8.8%と過去最高を記録し、6.9%のサムスン電子を上回った。

 両社の対決は家電の繁忙期に入る7~9月期から本格化する見通しだ。サムスン電子はテレビ部門で高級製品に力を入れており、生活家電では北米を中心に冷蔵庫や洗濯機を積極的に売り込む。LG電子は最高級ブランドの浸透が上半期の高いシェアにつながったとして、今後も洗濯機や冷蔵庫の製品差別化で利益率を引き上げたい考えだ。テレビ部門も有機ELディスプレーの製品を中心に好調な業績となっている。

最終更新:7月29日(金)10時59分

聯合ニュース

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