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アルゼンチン、メッシ説得とサンパオリ監督招聘へ動く

ISM 7月29日(金)13時38分配信

 AFA(アルゼンチンサッカー協会)はセビーリャ(スペイン)のホルヘ・サンパオリ監督の引き抜きと、FWリオネル・メッシ(バルセロナ/以上スペイン)の代表引退翻意を目指して、アルマンド・ペレス会長を欧州へ派遣するようだ。スペイン『マルカ』紙(電子版)が現地時間28日に伝えている。

 アルゼンチンでは、準優勝に終わったコパ・アメリカ・センテナリオ(南米選手権100周年記念大会)後、ヘラルド・マルティーノ前監督が辞任し、メッシも代表引退を口にした。ただ、メッシについては最終決定ではないとの見方がある。

 ペレス会長はアルゼンチン『Ole』紙に対し、「レオ(メッシ)の父親と話をした。来週に彼を訪問することになっている。メッシが我々と一緒にW杯南米予選を戦う意思があるか確認することが重要なんだ」と欧州出張の1つめの理由について説明した。

 一方、サンパオリ監督はセビーリャ指揮官に就任したばかりとあって、どんな契約形態にしろ同クラブは強い抵抗を示すと思われる。すでに代表監督との兼任案を拒否されている状況だが、ペレス会長は招聘を諦めていない。同会長は「水曜日にサンパオリと話をした。会う約束はしている。あとはどうなるかだ」と述べている。

 AFAはサンパオリ監督を第一候補としているものの、交渉が決裂した場合はラモン・ディアス氏、カルロス・ビアンチ氏の招聘に動く可能性もありそうだ。

最終更新:7月29日(金)13時38分

ISM

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