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【インド】インドの超富裕層、昨年度は14万6千世帯

NNA 7月29日(金)8時30分配信

 インドで富裕層の資産管理・運用を手掛けるコタック・ウエルス・マネジメントは、2015/16年度(15年4月~16年3月)に国内の超富裕層世帯(UHNH)が前年度比7%増の約14万6,600世帯に達したと明らかにした。資産総額は5%増の135兆ルピー(約210兆7,000億円)。エコノミック・タイムズ(電子版)が26日に伝えた。
 同社は、投資可能な保有資産が2億5,000万ルピーを上回る世帯をUHNHと定義。12都市で225人以上を対象に実施した調査の結果を報告書「トップ・オブ・ピラミッド」にまとめた。
 報告書によると、調査対象者の約半数が40歳未満と、超富裕層の平均年齢は低下傾向を加速。またUHNHの約45%が南部カルナタカ州バンガロール(ベンガルール)や西部グジャラート州アーメダバードなどの新興都市や小規模都市に居住しているという。
 コタックは、21/22年度までにUHNH数が29万4,000世帯に増加し、資産総額は319兆ルピーに達すると予測している。

最終更新:7月29日(金)8時30分

NNA

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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