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観光大使に就任すると遺産登録される…野口五郎が“福の神”に

東スポWeb 7月29日(金)10時1分配信

 歌手・野口五郎(60)が観光大使を務める東京都台東区にある国立西洋美術館の世界文化遺産登録が先日、決定した。野口は故郷の「飛騨・美濃観光大使」にも任命されており、2014年にユネスコ無形文化遺産に登録された「和紙:日本の手漉和紙技術」の構成資産に出身地・岐阜県美濃市の技術が選ばれている。今年デビュー45周年の野口は芸能界の“福の神”になりそうだ。

 歌手デビューを目指して中学生の時に上京した野口は、2年間ほど台東区に居を構えた。今でも台東区への思い、愛情は強く、27日に同区内で行われた「第65回うえの夏まつり 江戸趣味納涼大会 現況報告並びに懇親会」に出席した際、「歌手・野口五郎としてのスタートは台東区ですから。何十回も引っ越ししているんですが、今でも(台東区の)住所は忘れません」と話したほどだ。12年からは「たいとう観光大使」を務めている。懇親会では国立西洋美術館を設計したル・コルビュジエが主に活躍したフランスを代表する曲「愛の讃歌」を歌って一役買った。

 その国立西洋美術館の世界文化遺産登録決定に野口は「(台東区に)また宝が増えるのがうれしくて、感動を覚えます。(初めて同美術館を見た時は)日本じゃないような感じがしました。異次元のような感じがしました」。野口は07年に前出の「飛騨・美濃観光大使」に就任。美濃市などの「和紙技術」がユネスコの無形文化遺産に登録されると「僕にとってこんなに光栄なことはない。岐阜の美濃の和紙、そして今回の国立西洋美術館。こんなにすごいことはない」と喜びを示した。2つの自治体で、野口が観光大使に就任すると“慶事”が起きた形だ。

「幸運をもたらす男として、これから一気に注目を集めそうです」とテレビ局関係者。世界遺産登録を目指すも、いまだかなわない自治体は、野口に観光大使就任を依頼すればいいかも!?

最終更新:7月29日(金)10時1分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。